土曜日から中3Aクラスも中3の教科書の内容に入っていきました。

まだ、学校では新学年の授業は行っていませんでした。

中3生にとってははじめての内容。

1学期の数学はどの学年も計算系の単元。

3学期苦しんでいた子達も、ここで春が来ます。

土曜日の授業もみんなシャーペンがすらすら動いていました。

このとき見ていて気がついたこと、

暗算をしている子達のミスの多さ。

私は受験生には、暗算はしないように言っています。

テスト問題を計算するときに、暗算をしている。

それもすごいゆっくり。

それなら、紙にしっかり計算を書いてミスを減らしたほうがいい。

暗算をしてミスが増えることが多い。

発展クラスより、基本クラスの子に暗算をする子が多い。

書いて計算することが、めんどくさいからです。

発展クラスの上の特進コース生で暗算して計算していたら、

すぐにしっかり書いて計算するように指導します。

入試のときに見直す時間は無いからです。


数学の問題で、暗算して求めるとかっこいいわけではありません。

しっかりミスをしないように確認して計算することが、入試では大切です。


途中計算式を書かない子は、数学がどんどんできなくなっていきます。

中3Aクラスでの指導では、その点を1年間でしっかり身につけてもらいます。