桐光の中学生の授業は,基本的には復習型です。
と言っても予習になることもあります。
それは学校の進度に合わせているからで,学校のクラスにより,復習になったり予習になったりします。

実はこの授業は結構大変です。
生徒に今どこを学習しているか毎回確認して,授業を始める。
すでに学校で習った生徒,そうでない生徒の様子を見ながら授業を進めます。
本当は,完全な予習型の方が教師としてはやりやすい。
子供達の定着をはかるには絶対に学校の授業に合わせることです。
生徒にとって,学校と塾がそれなりにリンクしているわけですから。
もちろん,生徒全員の吸収力・理解力・記憶力がとんでもなく優れていれば別です。

他の塾に通っていた中3の生徒数名から聞いたのですが,どんどん進めている塾もあるようです。
私もその進み方に驚きました。
まだ学校が始まる前の段階で,数学の教科書で30ページぐらい先に行っていました。
おそらく,予習型とはこれくらい先に行くことなのかもしれません。学校に追いつかれると復習になってしまいますから。

私の方は学校が始まってから中3の授業をスタートしています。
学校も最初はゆっくりなのでそれでも予習になるのです。
修学旅行・GWとあるためですが,それでも予習は気になります。
学校はまだ進んでいないので,全員が翌週も覚えているかどうか・・・

どちらのタイプの塾がいいかは
個人が決めることだと思います。